-初めに-

私に咲く華を見て彼は笑った とは?

『私に咲く華を見て彼は笑った』とは一体どういう意味でしょう?  これは本作の“大枠の物語の根っ子”の部分となります。 そして、所々で現れる『真理』とは? これは“物語を覆う真髄”と言えます。

では、副題の【精神≠現実】や【常識≠真実】。最後に~孤立~、~存在~、~行動~、~意義~とは?  これらは“各々の物語と全体を繋ぐ架け橋”です。 全てに意味が有り、全てが相互に関連し合っています。

――さあ、では改めてこの難解な作品の入口へようこそ!

アナタはこのゲームの「プレイヤー」です。

『真理』とは?

『真理』とは、正しい道理であり普遍的で妥当性のある事実。 簡単に表現すれば、“絶対と言えるようなモノ” この世に絶対的なモノは、果たしてあるのでしょうか? 巷には“人の数だけ正解がある”というような、無難で当たり障りのない<真実>が蔓延っています。 そんな答えに飽き飽きしているアナタ!

どうぞ、こちらの世界へ……。

注意!! …これは主に変な人向けです。

思想と現実と科学の世界へようこそ…。 例え、そこに『真理』が有ろうと無かろうと、無茶な試みは卑下され、隔離されて然るべき。それでもその決意があるのなら…。

…さあ、アナタも一緒に変人しませんか?

アナタ達の[意識]が『真理』を暴く。

“アナタ”はあくまで「プレイヤー」です。

アドベンチャーゲーム? サウンドノベル? 選択肢アリ、ただし本編“外”での選択肢。 それをどう捉え、どう意味付けるかはプレイヤーに委ねます。

ただし、“アナタ”はただの『読者』ではなく、あくまで「プレイヤー」です。 何故ならこれは『真理を追うゲーム』だからです。

緒言

ここまで残っていてくれて有難う御座います。 それでは最初の門をお開け下さい。

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