作品考察について

作品考察の説明
 ここまででお気付きの通り、『私に咲く華を見て彼は笑った』は、大変理解しにくい作品です。
そこで、各シナリオ毎に情報の整理をしていこうと思うものです。
 特に、プレイヤーの皆さまから■勝手に予告■で頂いた意見・感想等を共有して貰う事を目的としております。

注意:これ以降、ネタバレあります!!

【精神≠現実】~孤立~

~孤立~配布チラシ

 名作なんて知りません。目指すは、奇作!!


 好んで奇人への道を選ぶ人種。


 そう、そんなアナタに送る挑戦状。

皆様の感想~孤立~
 まずは皆さまの感想をお読み下さい⇒~孤立~感想

 ここでキーワードとなるのは……、

狂気の精神世界 ・ 現実世界 ・ 変な考え ・ マニアックな話 ・ 人というあくまで限界にある存在 ・ 『お話』的都合をどこか突き放した観察者の目線


 このあたりでしょう。
個々人が作り上げる精神世界と、その外のこの現実世界。
そこにはギャップが生まれる余地がある。
通常は意識されないその世界。そこに真理は眠っているのでしょうか…?
 それは興味のない人には何の意味もないお話…。
アナタの考える真理とは?
ゲーム内 EXTRA■勝手に予告■~孤立~ に皆さまの投稿があります。
ご確認下さい。
『真理』まとめ
 やはり『真理』に対しては否定的というか懐疑的な意識が多いようです。
そこに挑戦するのがこの作品です。
 『真理』はそもそも存在するのか?
そして人間がそれを突き止める事が出来るのか?
 “答え”は徐々に姿を現すでしょう。
私に咲く華を見て彼は笑ったとは?
 ゲーム内 EXTRA■勝手に予告■~孤立~ に皆さまの投稿があります。
ご確認下さい。
『私に咲く華を見て彼は笑った』まとめ
 色々な推測が出ております。
どれも面白く一定の可能性を示しておりますが、現段階では掴みかねるという状況です。
インタビュー孤立

2009年1月24日 インタビュー孤立 『美空朔』

今回は『美空朔』さんへのインタビューをしたいと思います。

――お名前をどうぞ。
朔「美空朔だけど…何これ?」

――突撃インタビューです。さて、朔さんは今回~孤立~編では意外な活躍をされましたね。
朔「…ま、いっか。うん、そうだね。“意外”と言えば意外だよね。オープニングとか見る限り明らかにメインヒロインなのにね。パッケージにも載ってるのにさぁ。今回、未央ちゃんばっかりじゃなかった?」

――そうですね。でも、最後の活躍は素晴らしかったですよ。
朔「…えへへ、そうかな。……ん? なんか誤魔化そうとしてない?」

――そんな事無いです。立ち絵の動作が3つあるのは朔さんだけですよ?
朔「そう言われると…そうだね。それに次回は私が――」

――ちょっと待って下さい! それは言っては駄目です。
朔「え…? でも、次回が私からの視点なのは皆もう分かってるよ?」

――………では、最後に一言お願いします。
朔「あれ? ひょっとして怒ってる? もー、託斗みたいだなぁ。まだ、私帰らないよ~!」

――仕方有りません。では、『真理』って何だと思います?
朔「ああ、それね。じゃあ、珍しく真面目に答えちゃおうかな~」

――自分で“珍しく”って言っちゃう辺り、、アレですね。
朔「“真理”って言われると遠い話に思えちゃうけど、要は“絶対”っていう事だと思うの。この世に絶対って言えるモノがあるのかな? あんまり私はそういう事を考えるの好きじゃないんだけど、“ある”とはやっぱり言えなんじゃないかな…。それは私の根幹に関わる部分でもあるんだけど、、ま、それは今度ね」

――意味ありげですね。有り難う御座います。では、今度こそ最後に一言どうぞ。
朔「よしっ! やっぱり堅い話は私には合わないから、最後は元気に!! えいえい、きょええぇぇぇーーーぃ!!」

――以上。~孤立~終了後の美空朔さんでした。

2009年2月26日 インタビュー孤立 『山守未央』

今回は『山守未央』さんへのインタビューをしたいと思います。

――お名前をどうぞ。
未央「こんにちは、未央です」

――未央さんは、今回のシナリオ~孤立~はどうでしたか?
未央「ええと…正直辛かったです。でも、あれが未央の全てでは無いですし、それを分かってくれる人が一人でも居てくれたら嬉しいです」

――なるほど。大人な意見ですね。今回反省点などはありますか?
未央「いえ…今回の反省点と言われると…うーん。。でも、最後まで見守ってくれた方は本当に感謝します。それと、やっぱり託斗お兄ちゃんには色々と迷惑掛けちゃったかな…」

――では、次回未央さんはどういう立場になると思われますか?
未央「結局、朔さんからの視点ですし、劇的に変わるとは思えないです。今回は中心だった分、次回は話の筋からは外れるんじゃないかな」

――なるほど。あ、そうそう。その後、未央さんと藍さん、そして家族の方とどうなったか皆さん聞きたいと思われますが?
未央「それは今のところ“秘密”としておきます。藍に聞いても同じ事を言うと思いますよ」

――それは何か事情がありそうですね。仕方有りません。では、最後です。『真理』って何だと思います?
未央「そうですね…。“神様”と同意じゃないかな? 必要とする人には要るもので、必要としない人には要らない。そんな概念だと思います」

――有り難う御座います。しかし、本当に大人な対応ですね。最初の頃と、中盤から後半に掛けてと、最後。そして、今の未央さん…。果たして本当の未央さんはどれなんでしょうか?
未央「どれも未央だと思いますよ。でも、あんまりずっと落ち着き払っているのも変ですよね? じゃあ、最後は元気よく! また、皆さん次も逢いましょうね! ねっ!」

――はい。巧く纏められてしまいました。以上。~孤立~終了後の山守未央さんでした。

2009年3月5日 インタビュー孤立 『天音託斗』

今回は『天音託斗』さんへのインタビューをしたいと思います。

――お名前をどうぞ。
託斗「天音託斗です」

――託斗さんは、今回のシナリオ~孤立~はどうでしたか?
託斗「そうですね………やっぱり大変でしたね。ただ、今振り返ってみれば、良い経験だったと思います」

―― 一応、主役という立場でしたが、いかがですか?
託斗「“一応”…? “いかが”と言われても困るけど、、話が重い分、中心に居る程に大変だったんじゃないかな? 特に、未央は一番大変だったと思います」

――それは未央さんから聞きました。因みに未央さんのその後の話って何か知ってますか?
託斗「え、未央? まあ、知ってると言えば知ってるけど…」

――秘密ですか、なら良いです。では、次回作の朔さんについてお聞かせ下さい。
託斗「…なんか対応が冷たくない? というか、他人の話ばっかり聞かれても…」

――分かりました。では、次回の託斗さんの役柄等の予想をお願いします。
託斗「………まあ、いいか。次回作ね…。何かこの流れだと、次回ボクの出番は少なそうだな…」

――有り難う御座います。では、最後に『真理』って何だと思います?
託斗「真理…ですか。それの意図するトコロが掴めないから何とも言えないけど…。ボクにとっては必要のないモノとしか言いようがない。いや、知らなくても良いモノかもね」

――はい。分かりました。以上。~孤立~終了後の天音託斗さんでした。

2009年3月14日 インタビュー孤立 『湧井輝』

今回は『湧井輝』さんへのインタビューをしたいと思います。

――お名前をどうぞ。
輝「いよっしゃーーー! そろそろ俺の出番だと思ってたぜぇーー!」

――輝さんは、今回のシナリオ~孤立~はどうでしたか?
輝「コラァ! まだ、自己紹介してねぇぞ! 何を隠そうこの俺が湧井輝! 泣く子も黙る輝軍団の大ボスだぜぇ!

――そうですか。では、輝軍団の次の野望をお願いします。
輝「おっ! ちょっとノリが良くなってきたじゃねぇか! そうだな…今回も俺が裏の主役みたいな感じだったしなぁ、まあ、次回も俺が主役だろうと思うからさ。特に気張る事もねぇな!」

――そう言えば、結局あの後“警察”には捕まったんですか?
輝「――ッ! や、やめようぜこの話…。思い出したくもねぇよ………ホントに……」

――そうですか。では、そろそろ終わりにしましょう。
輝「待て待てぃ! まだ、喋らせろよ! 他の人より短いぞ! えっとな、次のシナリオはな…きっと俺の出生の秘密に迫ると思うんだ。俺って何気に聖人君子みたいなところあるじゃん?」

――そうですね。
輝「そうそう! だから、きっと産まれにも秘密があるんだって!」

――分かります。川に捨てられていたとか、ゴミ箱から拾われた…とかですね。
輝「…ん? それ、違くね?」

――では、めんどくさいけど最後の質問。『真理』って何だと思います?
輝「めんどくさいって何だーーー! ちくしょう! 真理かぁ…まあ、簡単に説明すると“俺”だな」

――素晴らしいですね。有り難う御座いました。以上。~孤立~終了後の湧井輝さんでした。

2009年3月21日 インタビュー孤立 『山守藍』

今回は『山守藍』さんへのインタビューをしたいと思います。

――お名前をどうぞ。
藍「山守藍です…」

――藍さんは今回の~孤立~はいかがでしたか?
藍「…そうですね。やっぱり大変でしたけど…それでも良かったと思います」

――そうですか。では、次回はどうなると思いますか?。
藍「次回ですか…? そうですね。“その後”のみんなの状況とか知りたいですね」

――“その後”ですか。という事は、やはり今の時点ではその話は出来ないという事ですね?
藍「………」

――わかりました。因みに、EXTRAなどの藍さんのキャラは、本編とは大分違いますが、普段は隠している部分なのでしょうか?。
藍「………? ごめんなさい、何の事だかわかりません」

――………。では、最後の質問です。『真理』って何だと思います?
藍「真理…。全然違うとは思うんですけど、今の私にとっては、この結果が全てだと思います。みんなそれぞれの想いの結果が今の世界だと思います」

――なるほど、良い言葉ですね。ありがとうございました。以上。~孤立~終了後の山守藍さんでした。

2009年3月25日 インタビュー孤立 『礼間琴』

今回は『礼間琴』さんへのインタビューをしたいと思います。

――お名前をどうぞ。
琴「礼間琴」

――変わったお名前ですね。
琴「よく言われる」

――琴さんは今回の~孤立~はいかがでしたか?
琴「単純に楽しかったかな。ああいう風にみんなで暴れるのは久々だったし」

――そうですか。琴さんは知的な印象なのですが、本当に頭が良いんですか?
琴「その質問おかしくないか? まあ、あくまで学力で言えば一番良いんじゃないか? でも、輝を見れば分かるように、それが全てじゃない。バトルミュージックモードで色々裏が見えただろ?あっちの方がよっぽど賢いよ」

――そうですか。では、次のシナリオはいかがですか?
琴「あの約束通り出番が増える事を期待している」

――では、最後の質問です。『真理』って何だと思います?
琴「真理か。読んで字の如く真(まこと)の理(ことわり)だ。だが、これが何を指すかによって話は変わる。具体的には“領域”の話だな。だが、この領域は広げれば広げるほど収束する。だから、循環こそが真理であると言えるのではないか?」

――ちょっと何言ってるか分かりませんが…。とにかく、ありがとうございました。以上。~孤立~終了後の礼間琴さんでした。

2009年4月7日 インタビュー孤立 『和田京輔』

今回は『和田京輔』さんへのインタビューをしたいと思います。

――お名前をどうぞ。
京輔「…和田京輔」

――京輔さんは今回の~孤立~はいかがでしたか?
京輔「…なんだかんだ言っても、良い思い出になった」

――そうですね。京輔さんの雑草炒めは未央さんには不評だったようですが如何ですか?
京輔「………」

――すいませんでした。では、次のシナリオではどんな料理を見せてくれますか?
京輔「…もうちょっとまともな料理を」

――真面目ですね。あと、京輔さんは空手をやっているそうですが、喧嘩はしても良かったんでしょうか?
京輔「…秘密にしておいて欲しい」

――本当に真面目ですね。では、最後の質問です。『真理』って何だと思います?
京輔「…真理。頭の悪い俺には何がなんだか…。…正直、よく分からない」

――“良く分からないもの”ある意味、核心かもしれませんね。以上。~孤立~終了後の和田京輔さんでした。

2009年4月12日 インタビュー孤立 『大黒理莉』

最後は『大黒理莉』さんへのインタビューをしたいと思います。

――お名前をどうぞ。
理莉「ロリリですっ!」

――ええと、ロリリさんとお呼びすればよろしいでしょうか?
理莉「良いですっ!」

――分かりました。ロリリさんは今回の~孤立~はいかがでしたか?
理莉「えっと、色々と楽しかったですっ!」

――そうですか。何だか何を聞いても回答があまり変わらなそうですが…。ところで、ロリリと自分の事を呼ぶのは何故なんでしょうか?
理莉「…ううんと……秘密ですっ!」

――秘密ですか…それ、ひょっとして次のシナリオで分かったりします?
理莉「??」

――あ、いや。分からなければ良いです。次のお話ではロリリさんはどんな活躍をしそうですか?
理莉「…まくらなげっ?」

――ああ、そうですか。では、最後の質問です。『真理』って何だと思います?
理莉「マリちゃんっ?」

――そうですね、そうとも読めます。有難うございました。やっぱり巧く締まりませんでした。順番間違えましたね。以上。~孤立~終了後の大黒理莉さんでした。これにて『孤立インタビュー』を終了します。
■勝手に予告■~孤立~
 ~孤立~のまとめはこれで終わりです。
如何でしょう? 情報の整理は出来ましたか?
まだ■勝手に予告■~孤立~への投稿をされていない方は、是非下記より投稿お願いします。
直ぐに上記に反映させて頂きます。

■勝手に予告■~孤立~投稿!

【精神≠現実】~存在~

~存在~配布チラシ

 非現実? 異常? それはどの一線で決まる?


 現実的なアナタだって逆の目から見れば、ともすれば…。


 物事を定めるには、その枠を外した部分を知る必要がある。


 これはその思考の大事な準備段階…。

皆様の感想~存在~
 まずは皆さまの感想をお読み下さい⇒~存在~感想

 ここでキーワードとなるのは……、

自分の気持ちと相反する陰の感情 ・ 決意 ・ 孤立編では決して見えなかった想いの欠片 ・ なんか物凄い試み ・ 裏表


 個人の意思・決意。それらは実に流動的。
確たる信念が常に一点に定まるとは限らない。
 また、一方からでは見えない事実がある。
多方面からのアプローチは真実の探求において必須。
 本シナリオはその第一歩…。
『私』は“存在”するか?(若しくは“有り得るか?”でも可)
ゲーム内 EXTRA■勝手に予告■~存在~ に皆さまの投稿があります。
ご確認下さい。
『私』まとめ
 『私』の存在に関しても否定的な意識が若干多いようです。
かなり核心的なコメントもあって、“まとめ”をするのが中々難しい状況です。
 『私』は一体何者か?
それはまだ濃い霧の中…。
インタビュー存在

2010年3月4日 インタビュー存在 『美空朔』

では、今回より~存在~終了後インタビューをしたいと思います。始めはこの方、『美空朔』さんです!

――あ、今回は私服ですね。
朔「そうそう。今回追加修正して貰ったんだ! 良いでしょ?」

――良いですね。さて、朔さんは今回予告通り主役でしたが、~存在~編は如何でしたか?
朔「うん………ええと、どうしようかな?」

――どうしたんでしょうか?
朔「…ええと、私の立場上ちょっと微妙なんだよね…。あんまり喋れないかな?」

――それは残念ですね。それはひょっとして次回に影響するとかでしょうか?
朔「うん、そうそう。~総括~の『三つの単語』の方ね!」

――分かりました。では、恒例の質問コーナーに移ります。
朔「恒例って………なんかそういうの好きだよね?」

――ずばり『私』って何だと思います?
朔「えぇーーー! それ、私に聞くの? おかしくない?」

――大丈夫です。このコーナーの位置付け自体が微妙なので。
朔「分かった! でもさ、『私』って私の事なのに、私自身が一番分からない事っていうか…分かる?」

――つまり、“当事者が一番見えないもの”という感じですか?
朔「そうそう。だから、逆に他の人に聞いた方が良いんじゃないかな? 一つ言えるのは、~総括~の『三つの単語』が私の答えかな?」

――宣伝有り難う御座います。では、最後に何か一言ありますか?
朔「うん! 今回は私結構落ち込んでたから、やっぱり最後は元気よくっ!! えいえい、きょええぇぇぇーーーぃ!!」

――以上。~存在~終了後の美空朔さんでした。

2010年3月8日 インタビュー存在 『天音託斗』

お次はこの方、『天音託斗』さんです!

――では、早速。託斗さん、今回~存在~は如何でしたか?
託斗「まあ、なんというか…前回に比べると気楽でした。ボク達が色々暴れ回ってる裏で、朔が色々と苦労していたのがやっと見られて良かったですね」

――そうですか。そういえば、前回託斗さんの役柄等の予想をお願いした時に、『次回ボクの出番は少なそうだな…』と仰ってましたね。ずばり当たりましたね。
託斗「うーん、何か若干の悪意を感じるけど…まあ、良いか。でも、ボクはそんなに残念だとは思ってないよ」

――えっ? 何ででしょうか?
託斗「いや、そもそも。ボクは輝や朔達と違って、そんなに目立つの好きじゃないし。どのお話にしてもテーマが重いから、脇役の方が気楽で良いと思うんだ」

――それは、殆ど出番のない脇役の方々の怒りを買いそうですが…、では、最後の質問に移ります。
託斗「ああ、今回は割とまともに喋らせて貰えたから満足かな」

――何か今回は終始落ち着いてますね。では………託斗さんは『私』って何だと思いますか?
託斗「今最初に浮かんだのは“自分の認識”についてかな。裏と表に近い話だと思うんだけど、自分への認識は四つに分けられる。『自分が知ってて、周りも知ってる自分』、『自分が知ってて、周りは知らない自分』、『自分が知らなくて、周りが知ってる自分』、『自分が知らなくて、周りも知らない自分』。『私』って言うのはその内のどれかは分からないけど、そんな話じゃないかと思うんだ。あまりはっきりはしないんだけどね…」

――なるほど。微妙ですね。朔さんの言っていた“当事者が一番見えないもの”であるとすると、3つ目の事になりますね。
託斗「そう、でもそう簡単なものでも無い気もやっぱりするね…」

――難しいですね。では、最後に何か一言ありますか?
託斗「皆さん、ここまでプレイしても、まだ謎が多いと思います。勿論、謎はずっと残りますが、“方針”がまだいまいち見えないと思います。次回の~総括~までやれば、それがすっきりすると思います。是非、本当に最後までプレイして欲しいです」

――何というか、落ち着いた宣伝有り難う御座います。以上。~存在~終了後の天音託斗さんでした。

2010年3月14日 インタビュー存在 『柚木小春』

初登場、『柚木小春』さんです!

――初登場ですのでお名前からどうぞ!
小春「柚木小春(ゆずき こはる)です」

――小春さんで宜しいでしょうか?
小春「はい、それで良いですよ」

――何となく緊張感があります。いつ、スイッチが切り替わるのか…。
小春「煽らないで下さい。別に、いつもああなってる訳じゃないんですから。あの時だけです、あんなに取り乱したのは…」

――そうですか。何だかある意味残念です。あの小春さんに罵倒されたいという方、きっといらっしゃると思います。
小春「だから、そう期待しても出ませんよ」

――分かりました。では、前置きが長くなりましたが、小春さんは今回の~存在~は如何でしたか?
小春「感謝してます。朔ちゃんには。本当に苦しみましたけど、一歩前に進めた気がします……って、わたしが言えた台詞じゃないかな」

――最後の決断に関しては、賛否両論らしいですが、本人としてはどうですか?
小春「そうですね…。まあ、言い訳も説明もするつもりはありません。でも、自分としてはあの結果で悔いは無いです。いいえ、朔ちゃんの事を考えると後悔もありますけど…それも含めて」

――苦渋の決断でしたね。では、今回の質問行きます。小春さんは『私』って何だと思います?
小春「『自分のもう一つの可能性』ですね。今の私と、あの時の私。それは両方同じであって、でも全く違う。そんな感じでしょうか?」

――難しいですね。しかし、とうとう最後まで変身してくれませんでしたね。
小春「やっぱり…ずっとそれ期待してたでしょ? 無いって言ってるのに。しかも、変身とか…いい加減少し怒りますよ? ………なんてね、嘘です」

――分かりました。もう諦めましょう。以上、~存在~終了後の柚木小春さんでした。

2010年3月18日 インタビュー存在 『湧井輝』

お次は『湧井輝』さんです!

――では、早速。輝さん、今回~存在~は如何でしたか?
輝「なんつーか、俺またしても最高だったろ?」

――そうですね、最高ですね。ところで今回も主役ではありませんでしたね?
輝「はぁ? なにいってんだ? ある意味俺が主役だっただろ?」

――はい、主役でした。でも、前回言っていた『次回は俺の出生の秘密に迫ると思うんだ』というのは完全に外れでしたね?
輝「まあ、それは確かに否定出来ないな。分かったよ、そこまで言われちゃあな! じゃあ、今ここでその秘密をっ!」

――結構です。でも、今回の“滝ノ間”での告白は面白かったですよ。
輝「軽く流すなーーーっ! つーか、面白かったってどういう事だっ!! 『感動した!』の間違いだろ!?」

――で、結局ロリリさんの事が好きなんですか?
輝「アンタ、こんなところで、それ言うかーい!! べ、別に大した事じゃねぇよ」

――特に興味無いので流します。では、最後の質問『私』って何だと思います。
輝「ちょっと待てーーい!! 興味無いって、このやろーーー! 寧ろ興味しか無いだろ、普通!! 逆に? 逆にかこんちきしょう!」

――最後の質問『私』って何だと思います。
輝「うわっ、もう俺の話聞く気無しか! チッ、しょうがねぇな。『私』か……わたし……わたがし……うーん、難しいな」

――分かります。今、シャレを一生懸命考えていらっしゃるんですね。…馬鹿じゃない? はい、では以上です。しかし、輝さんは素晴らしいですね。
輝「えぇ!! 今、物凄い“毒”入れなかったか?」

――『私』は“毒”、なるほど本編でも有りましたね。以上、~存在~終了後の湧井輝さんでした。

2010年3月23日 インタビュー存在 『大黒理莉』

さて、この流れで『大黒理莉』さんいきましょう!

――では、ロリリさんは輝さんの事、どうお想いでしょうか?
理莉「ええとっ…輝君っ?」

――そうです。一人の男性として如何でしょうか?
理莉「面白いっ!」

――あー、何だか先が見えてきました。ちょっと攻め方を変えましょう。“滝ノ間”での輝さんとのやりとりはどうでしたか?
理莉「滝ノ間…えっとっ………悲しかったけど、良かったっ」

――何かこれ以上は無理っぽいですね。話を変えます。ロリリさんは今回の~存在~は割と重要な位置でしたね。楽しかったですか?
理莉「うん、楽しかったっ!」

――今回、“ロリリ”という呼ぶ経緯が分かって良かったですね。
理莉「うん、良かったっ!」

――ワンパターンになりましたね。では、最後の質問『私』って何だと思います。
理莉「『私』…朔ちゃんっ?」

――そうです。意味分かりますか?
理莉「うん、朔ちゃんっ!」

――もういいや。では、最後に一言どうぞ!
理莉「『これは全部計算尽くです』、って言えって言われましたっ!」

――ぱ、ぱくり? いや、ホントに? ………誰にっ? つーか、嘘だろ! 以上、~存在~終了後の大黒理莉さんでした。

2010年3月25日 インタビュー存在 『山守藍』

またまた、前回からの流れで『山守藍』さんいきましょう!

――ええと、アナタですか? ロリリさんに最後の台詞言わせたの?
藍「徐々にインタビューの流れが変わってきている気がします…」

――いやいや、やっていくウチに形を変えていくものなんです。
藍「そうですか…思い付きが多い作品ですしね」

――全て計算尽くです。では、そろそろ質問にお答え下さい。
藍「理莉さんの最後の台詞ですか? 勿論違います。これ、もうこれ以上引っ張れるネタでは無いと思います」

――仰る通りで。では、改めて藍さんは今回~存在~は如何でしたか?
藍「はい、今回も脇役でしたが、前回分からなかった部分、つまり“私がどうやって基地に行く事が出来たのか”等が分かりましたし、その他にも裏側で色々な事件が起きていた事が分かって、何だか胸が空く思いでした」

――そうですね。託斗さんの高校にまで手掛かりを求めに捜しに来てたなんて、より強く未央さんに対する愛情を感じました。
藍「有り難う御座います」

――では、恒例の質問『私』って何だと思います。
藍「少し話がずれるかもしれませんが…今回お姉ちゃんをずっと見てきて、『その人』っていうモノのあやふやさを感じました。私にとってはどんなお姉ちゃんもお姉ちゃんですけど、それはその形を見てそう思っているのか、それとも心をとってそう感じているのか?どちらを選んでも不確定。整形や体の一部を失ってもまだその人なのか?性格が変わってしまってもまだその人なのか?難しいですね。この辺、お姉ちゃんに聞くとまた違った捉え方かもしれませんね」

――素晴らしい。小学生とは思えませんね。
藍「時々、その辺の設定忘れてません?」

――いえ、忘れてませんよ。ではでは、最後に一言どうぞ!
藍「前回も気にはなっていたんですけど…ここに表示される私のCGなんですけど…。三つとも同じ表情ですよね? 脇役だからって手抜いてません?」

――ノーコメントでお願いします。以上、~存在~終了後の山守藍さんでした。

2010年3月29日 インタビュー存在 『山守未央』

妹からふられました『山守未央』さんいきましょう!

――『その人』のあやふやさですが、如何ですか?
未央「えっ、いきなり最後の質問なの…?」

――まあ、何とかなるんじゃないですか?
未央「結構投げやりですね。えっと…『私』とは何か? に対しての『その人』ね。当事者からすると、『自分』という事。つまり、『自分』とは何か…かな? 本編でも有ったけど、『自分』なんて案外薄っぺらで表面だけのモノのような気がしてます。でも、それこそが大事だと思うし…だけど、同時にそもそも『自分』っていうモノが存在するのかどうか? その辺に疑問も持ちます」

――ほぅ、“自分が本当に存在するかどうか?”これは新しい見方ですね。
未央「でも、他の人もそうだけど、『私』そのものの議論からは少しずつ外れてきてないかな?」

――そんな事は無いと思いますよ。それに後の人が何とかまとめてくれます。はい、では次に~存在~の感想を聞いてみましょうか。
未央「…ま、いっか。えっと、今回は予想通り未央の出番は殆ど無かったんでちょっと不満があります」

――正直ですね。まあ、それでも他の脇役の方に比べれば多いと思いますよ?
未央「ううん、問題は出演シーンがあまり良いシーンじゃない事! 切羽詰まった時ばかり登場してた気がするし!」

――うーん、そうでしたっけ?
未央「まあ、仕方ないけどね…。今回は小春さんが強烈過ぎて、未央の影が隠れちゃってるし」

――いやいや、前回の未央さんも凄かったですよ。種類は違いますけど。
未央「褒め言葉じゃないし…でも、未央は分かってるよ。キャラを貶めたくてそうしてる訳じゃない事」

――未央さんにそう言って頂けるというのは、制作の人間にとってこの上ない喜びだと思います。
未央「うん、詳しくは言わないけどね。ただ痛かったり辛かったりというだけの話じゃないのは本編でも分かるけど、そこには更にもう一歩先に進んだ意味があるんだよね! ねっ!」

――制作側の台詞、誠に有り難う御座います。以上、~存在~終了後の山守未央さんでした。

2010年4月7日 インタビュー存在 『和田京輔』

さあ、今回も脇役に徹したこの方、『和田京輔』さんいきましょう!

――今回も、かなりの脇役でしたね。
京輔「…登場回数三回だった」

――何かちょっと可哀想ですね。でも、基地で朔さんに肩を貸してあげたり、優しさを感じましたよ。
京輔「………」

――次行きましょう。~存在~の感想をお願いします。
京輔「…皆、大変な想いをしながら頑張ってるなと思った」

――ええと、若干機嫌悪いですか? ああ、そう言えば今回新しい料理作れませんでしたね?
京輔「………」

――で、では! 『私』って何だと思います?
京輔「…前回の『真理』もそうだけど、難しくて答えられないな」

――いやいや、簡単に諦めずに!
京輔「…そう言われても分からないものは分からない」

――案外かたくなですね。分かりました。では最後に一言ありますか?
京輔「…『私』を安易に非現実の一言で片付けないで欲しい。その意味は直ぐに分かる」

――言えるじゃん。まあそういう事らしいです。
  以上、~存在~終了後の和田京輔さんでした。

2010年4月9日 インタビュー存在 『礼間琴』

はい、脇役その2、『礼間琴』さんいきましょう!

――やっぱり脇役でしたね。
琴「挑発か? 輝じゃあるまいし、そんな煽りには乗らない。脇役なのは当然。前回で既に分かっていた事だ」

――だけど、【VS MUSIC MODE】~存在~では不満を漏らしていましたよね?
琴「ますます、ここの俺達の位置付けが微妙になっていくな…。まあいい。だが、それをここで詳しく話す訳にもいかないだろう?」

――その通りです。では、存在の感想などをどうぞ。
琴「そうだな…。個人的には驚きが大きかったな。まさか『私』というものが唐突に出てくるとは…。だけど、ファンタジーや非現実では無いと言う。総括ではその辺を明確にしてくれる事を期待している」

――大丈夫かと思います。では、恒例の質問。『私』って何だと思います?
琴「少し着目点を変えてみる。副題である【精神≠現実】。~孤立~ではこれは、山守未央に対してのタイトルだろう。だから、今回もそれに準ずる話だろうと思っていた。だが、蓋を開けてみれば全く方向性が違った。さっき言った驚きというのはそういう事だ。だが、ひょっとするとこの『私』も【精神≠現実】の一端を担っていると考えると、また別の側面を感じられる――」

――また出ましたね。その長くて抽象的なの。
琴「…ここまで出てきた話では、『私』が美空朔の“精神”であり、その捉え所のなさを議論しているが、果たしてそれは真だろうか? という疑問は残る」

――良く分かりませんね…。
琴「だが、現実的に考えればそれしか答えは出ないという判断だろう。俺もそれ以外の説明は難しいと感じる」

――そろそろ締めてください。
琴「例えば『私』を“美空朔以外の何か”と仮定した場合、有り得る答えは何か? とすると、やはり議論は『では美空朔とは何か?』に戻りループする。この辺を『真理』とするのだろうか? …答えなど出るのだろうか?」

――巧い具合に『真理』も出ましたね。有難う御座いました。以上、~存在~終了後の礼間琴さんでした。

2010年4月14日 インタビュー存在 『美空麻耶』

残りも僅かとなって参りました。次は朔の姉、『美空麻耶』さんいきましょう!

――今回、急に家族の登場となりましたが、如何でしたか?
麻耶「あ、はい。まさか登場させて貰えるとは思いませんでしたので正直驚きました」

――しかし、妹想いで優しい姉でしたね。実は裏の顔とか有ったりします?
麻耶「裏って…多分、無いと思いますけど…」

――「無い!」と言い切らないあたりが本当っぽいですね。因みに彼氏さんはどういう方なんですか?
麻耶「えっ……や、優しい人です…」

――その後、彼氏さんとはどうなったんですかねぇ?
麻耶「それは現時点では言えないみたいです」

――おぉ! という事は次回~総括~にて?
麻耶「私も良く分かりませんけど、恐らくそういう事だと思います」

――それは楽しみです。では、次行きましょう! 麻耶さんは『私』って何だと思います?
麻耶「そうですね…恥ずかしい話なんですけど、そういう意味での朔の変化には私は全く気付けませんでした。姉失格かもしれませんね。でも、姿形が朔であれば、余程の事が無い限りは、やっぱりそれは朔だと思うんです。そう考えると、少なくとも私にとっては『私』も妹に変わりないです。まあ、今回の事が“余程”なのかもしれませんけど…」

――良い答えだと思います。ではでは、最後に何か一言ありますか?
麻耶「私の後はお父さんとお母さんが続きます。皆さん、最後までお付き合いくださいね!」

――たまには自分の事を喋っても良いんですよ? 以上、~存在~終了後の美空麻耶さんでした。

2010年4月19日 インタビュー存在 『美空昌子』

娘からバトンを受け取ったのは母、『美空昌子』さんいきましょう!

――昌子さんも初登場ですが、如何でしたか?
昌子「そうね、正直物足りなかったわ。もっとウチに焦点を当てて貰っても良かったと思うの」

――正直ですね。
昌子「小春ちゃんや、かたりつぎ、『私』と色々な物語があったのは仕方ないにしても、4人も新キャラ出しておいて、その比率がこれじゃあねぇ。ちょっと納得いかないわ」

――…ご免なさい。
昌子「まあ、終わった事を言っても仕方有りませんけど…。でも、次は大丈夫かしら?」

――いや、それは分かりませんけど…。話題を変えましょう。『私』って何だと思いますか?
昌子「そんなに早く終わらせないわよ! まだ言いたい事があるんだから! ウチの家族の中でも、一番物語が少なかったのって誰だと思う? そう、私! お父さんは朔をちゃんと救ったし、麻耶は彼氏の話が出たし、私だけ特に個人的な話題は出なかったわ! これどういう事!?」

――そう言われましても…。でも、かっこいい母だったと思いますよ?
昌子「じゃあ、どうしてそんなかっこいい母になったのかやりなさいよ!」

――そんな無茶苦茶な…。あの、そろそろ締めたいんですけど…ダメですか?
昌子「ダメ! って言いたいところだけど、これでちょっとはすっきりしたわ。ええと、『私』に関してね?」

――はい、お願いします!
昌子「ここは大人の意見として言うわ。はっきり言えば、“『私』なんてどうだって良い”のよ」

――その心は?

昌子「それ以上は言わないわ。まあ、この辺はその内に説明があるんじゃないかしら?」

――そうですか。分かりました。以上、~存在~終了後の美空昌子さんでした。

2010年4月22日 インタビュー存在 『美空憲政』

さあ、いよいよラストです! 最後は綺麗に閉めて頂きましょう! 『美空憲政』さんいきましょう!

――では、いきなりですが~存在~をまとめて下さい。
憲政「うむ…。一言で表現すると『精神≠現実』だろう」

――うわぁ、そのまんまですね。それにそのセリフは~総括~までやった後だと思います。
憲政「そうか…では、美空朔の物語だな」

――それもどうでしょう? なんか少しずつずれている気がしますね。
憲政「では、どうしたら良いのだ?」

――いや、それを聞いているんですけど…。
憲政「そうか」

――…ま、まあ良いでしょう。では、『私』って何だと思います? これも今までの全てをまとめる感じでお願いします。
憲政「無理だ」


――無理って…まあ、確かにここまでの雑多な意見をまとめるのは難しいとは思いますけど…。
憲政「そうだろう」

――で、では個人的には如何でしょうか?
憲政「分からん」

――あの…怒ってないですよね?

憲政「ああ」

――どっちですか…? 分かりました、そろそろ最後の言葉で閉めて頂きましょう!
憲政「駄目だっ!」

――もう良いです。以上、~存在~終了後の美空憲政さんでした。

さて、果たしてこれで巧く閉められましたかね…? なんにせよ既存のキャラ8人に新キャラ4人を加えた12人へのインタビューはこれで終わりです。後は皆さんが各自の考えを持って、~総括~へと進んで頂けたらと思います。
■勝手に予告■~存在~
 ~存在~のまとめはこれで終わりです。
なかなか難解ですね。
さて、■勝手に予告■~存在~への投稿をされていない方は、是非下記より投稿お願いします。
直ぐに上記に反映させて頂きます。

■勝手に予告■~存在~投稿!

【精神≠現実】~総括~

~総括~配布チラシ







 『アナタの人生が…変わる』

総括まとめ
 ゲーム内 総括の議論 にて“まとめ”を行っております。
そちらにてご確認下さい。
一定の考察と結論を導いております。

ただ、全ての結論は出ておりません。
次のステップへ進みましょう。

【常識≠真実】~行動~

~行動~配布チラシ

 精神を抜け出したアナタの眼には何が映る?


 そう、ここは紛れもない“現実社会”。


 ここには数々の物語が在る。


 『わたしは…凄い物語を作ってしまったのかもしれない…』

皆様の感想~行動~
 まずは皆さまの感想をお読み下さい⇒~行動~感想

 ここでキーワードとなるのは……、

論戦 ・ 違う思想のもの ・ 無意識の意図 ・ 社会的


 このあたりでしょう。
 社会に生きる私達にとっての問題は、他者と関わる事。
当然、思想には溝があり、それを埋める為に議論を交わす。
 また、天音青の『無意識の意図』のような“能力”。
これは、そう突飛なものでもなく、誰もが意識せずに使っているもの。
 “意識せず”、それは何を意味するものだろうか…?
『正義』とはなにか? 『正義』の是非などについて
ゲーム内 EXTRA■勝手に予告■~行動~ に皆さまの投稿があります。
ご確認下さい。
『正義』まとめ
 この言葉にはどこか“胡散臭さ”を感じる意識が多いようです。
 内向きの場合は『正義』は信念であり、欲望であり、思想であり、割と肯定的に捉えられています。
だけど、外へ向かって発信する事に対する警戒感は強い。
社会の正義を形成するのは中々に難しいようです。
社会に“絶対”は存在するか?
ゲーム内 EXTRA■勝手に予告■~行動~ に皆さまの投稿があります。
ご確認下さい。
『絶対』まとめ
 これはかなり意識が分かれています。
「ない」と切り捨てる意識、「ある」とする方にも様々な設定・方針があり、全く纏まる様子はありません。
個々人の思想・判断で大きく分かれるところでしょう。
インタビュー行動

2012年2月9日 インタビュー行動 『天音青』

いよいよ始まりました。二幕【常識≠真実】~行動~終了後インタビュー。
最初は勿論この方、『天音青』さんへお願いしたいと思います。

――では、お名前をどうぞ。
青「天音青だ!」

――今回から二幕という形ですが、如何ですか?
青「如何と言われてもな…。オレ達は今回からだから、これからって感じだな」

――それはそうですね。出演者にとっては前世界は関係無いですよね。一部を除き。
青「そうそう。そんで“行動”だけど、今回のタイトルにぴったりだよな。特にオレと流になるんだろうけど、まさかあんなところまで行動する事になるとは思わなかったよな」

――劇的でしたね。再び一幕を比較に出しますが、全く世界の広がり方が違いました。
青「そっちは良く知らないけど、オレ達は『社会』を相手にしてたからな、結果的に。ああいう事件が公になれば、瀬底さんみたいな人が現れるのもまあ必然と言えるのかもしれない」

――青さんも未熟なりに一生懸命でしたよね。
青「そりゃあ未熟ではあるけど…そう軽く言われたくもないな。あんまり言いたくはない事だけど、最後にはああいう結末になってしまったし」

――………そうですね。少し気分を変えましょう。恒例の質問『真理』についてお答えください。
青「真理か…正直今は考えたくないな。あの事件の衝撃が大き過ぎて自分を見失っているのかもしれない。でも、それもやっぱりオレの感じた事だから。理路整然とした解答は勿論良いものだと思う。でも、それから外れても大事なものっていうのがやっぱりあるよ。これが流の思想に触れても最後まで変わらなかったオレの気持ちかな」

――なるほど。何となく分かります。それが例の『オレの正義』ってところですか?
青「それも素直に頷けないけど、まあ…そう言えなくもないのかな」

――あまり明るくなりませんね。
青「龍山大学で食堂問題を考えている頃に戻れたら、っていつも思うよ。でも、起こった事実は変えられない。そう簡単に明るくはなれないよ」

――そうですね。では、そろそろお時間です。最後に一言ありますか?
青「そうだな…。ああ、龍山大学で思い出したけど、その前半部の色々な謎を残したまま、オレ達は先に進んだ。その謎が次のシナリオでは明らかになると思う。その辺をお楽しみに! って感じかな」

――有難う御座いました。以上。~行動~終了後の天音青さんでした。

2012年2月17日 インタビュー行動 『九鬼流』

いよいよ始まりました。二幕【常識≠真実】~行動~終了後インタビュー。 二番手は当然『九鬼流』さんでしょう。宜しくお願いします!

――では、お名前をどうぞ。
流「…流」

――あーはいはい。確か苗字は嫌いだったんですよね。
流「………」

――なんか怖いですね。では、流さんは今回のシナリオは如何でしたか?
流「…まあ良いだろう。そうだな。正直、青が居なければ俺の計画に支障は来さなかった。まあ、これは悪い意味ではないが」

――おぉ、なんかなんだかんだでもお互い認め合っているという感じでしょうか?
流「認める部分は確かにある。だが、青は根本的に中途半端な奴だからな。俺の思想とは相容れない」

――でた、「思想」! 今回はこれがかなり重要でしたね。しかし、流さんの思想はなかなかドライで厳しい感じでした。
流「…ふん、馬鹿にしたいのは分かる。青の言い分じゃないが、こういうシリアスな内容を軽視したがる傾向があるのは事実だ。何でもかんでもおちゃらけた姿勢にすれば楽だからな。俺から言わせれば、そんなものに気を揉む必要はない。関係ないと切り捨てるのみ」

――うーん、やっぱり厳しいです。でも、流さんの本心は最後のシーンで皆知ってますよ。
流「本編の通りだから、それについて言及するつもりはない。言い訳も言い繕いも必要ない」

――それはかっこいいですけど。ちょっと一種の照れ隠しみたいなのもあります?
流「そういう無責任な暴き方は嫌いだ」

――では、次回はどうなると思います?
流「次回? 大安寺希深が中心的役割を担うのは想像するまでもないな」

――ほぅ、しかし流さんは希深さん事が好きですね。
流「気にし過ぎ、と言いたいのか? まあ、分からない奴には分からないだろう。この気持ちは」

――では、最後に『真理』についてお答えください。
流「この社会には、相対化がある限り真理はない。それは良い悪いではなく現実だ。有り得るとしたら人間の精神を全く無視した無味乾燥な世界だろうな」

――やっぱりドライでした。はい、有難う御座いました。以上。~行動~終了後の九鬼流さんでした。

2012年2月23日 インタビュー行動 『黒須巫女』

さて、お次はそろそろ女性にお願いしましょうか! 三番手はこの方、よろしくお願いします!

――では、お名前を!
巫女「黒須巫女です」

――おー、やっぱり違いますね。では、巫女さんの好きな男性のタイプはどのような感じでしょうか?
巫女「…え? そういう趣旨のコーナーでしたっけ?」

――趣旨は基本的にありません! お遊びのコーナーですので。さて、好きな男性は?
巫女「真っ直ぐな人…かな?」

――真っ直ぐ! 背筋の曲がった人は嫌いですか!
巫女「面白くないです。因みに真面目な人の方が好きです」

――さて、巫女さんは今回の行動シナリオは如何でしたか?
巫女「そうですね…。私は役回り的には何を考えているか分からない人って感じになってましたので、ちょっとどうなのか心配ですね」

――大丈夫だと思いますよ。嫌ぁな感じの人は今回沢山いましたし。
巫女「それって誰の事を言ってるんですか? でも、違うんです。嫌な感じとは言っても、皆さんそれぞれ一本筋の通った個性という感じだと思うんです。私の場合、そういう突き抜けた感じじゃなく映ったんじゃないかなって…」

――そうでしょうか? では、次回はそれを払拭して頂くと?
巫女「そうなれば嬉しいです」

――では、その流れで次回への抱負をお願いします。
巫女「噂では、表シナリオ~行動~を上回る『度を越えた心理戦』があるらしいんで、私も負けないように頑張りたいと思います」

――『心理戦』。大事なキーワードが出てきましたね。今度は誰と誰が探り合うんでしょうかね?
巫女「そこまでは分からないですけど、たぶん“誰と誰”というような括りでさえないと思いますよ」

――良いですね~。さて、では最後に『真理』についてお答えください。
巫女「結局は言葉の定義次第という感じはするんですけど、私の感覚からすると真(まこと)の理(ことわり)というのは、どこかに存在するものだと思います。それは個の内側に向かうものか、それとも外側に向かうものか、はたまた外側から覆われるものなのかは知らないですけど、案外こういうものって身近に在るんじゃないかなって気がします」

――なるほどなるほど。結局は分からないって事ですよね?
巫女「まあ、そうですね。というより、“私達には分からない”という感じですか? 未来から見て過去は固定出来ても、現在から未来は無限、そういうイメージですか?」

難しいですね。はい、以上。~行動~終了後の黒須巫女さんでした。

2012年3月6日 インタビュー行動 『岩倉ともみ』

続いてこの方! 岩倉ともみさん! 張り切って行きましょう!

――お名前をどうぞ!
ともみ「岩倉ともみですっ!」

――元気ですねー! では、ともみさんは今回のシナリオ如何でしたか?
ともみ「えっとね~、あたしはやっぱり大学でカレー屋さんとかやった時が一番楽しかったかな」

――なるほど、確かにあれは楽しそうでした。しかし、具体的な話はここに来て初めて出ましたね。この調子でドンドンいきましょう。
ともみ「うん、それであの事件があって、大学を飛び出して………あ……」

――どうしましたか?
ともみ「あはは、この後はちょっと止めようかな」

――あ、そうですね。ラストの辺りは厳しいですよね。
ともみ「うん、何か自分の立場が不安定になるっていうか…」

――では、話を変えましょう。次回シナリオではどのようになると思いますか?
ともみ「その方が良いね! 次かぁ、あたしの秘密の部分もまだ分かってないし、その辺を探ってくれると思うんだ」

――秘密なんかありましたっけ?
ともみ「あったよー! 所々で出てたじゃん!」

――じゃあその辺は見所ですね。さて、ともみさん『真理』は?
ともみ「何かナゲヤリだなぁ…まいっか。えっとね、真理は分かんない!」

――真理は分からないもの。何度か、その回答は出てますね。ただ、初めから考える気もなく単に答えているとしたら、それは不誠実な応対ですよ。
ともみ「えぇ~、なんでいきなり怒られるの? ちゃんと考えたよ! その上でこの答えなの!」

――分かりました。では、最後に一言ありますか?
ともみ「勿論! ええと、行動もそうだけど、次のシナリオもなんだか難しくなりそうなんだよね。それに心理戦とか言って、話がややこしくなりそうだから、あたしが頑張って楽しくさせるね!」

――おぉ、それは良い宣言ですね。有難う御座いました。以上。~行動~終了後の岩倉ともみさんでした。

2012年3月14日 インタビュー行動 『瀬底大治』

お次は大人の男! ダンディ瀬底大治さん! 大人の味を見せつけて下さい!

――お名前をどうぞ。
大治「良い紹介ですねぇ。はい、わたくしが――」

――せ・そ・こ・だ・い・じ、さんですね。
大治「駄目ですよ~。他人の決め台詞を取っちゃあ。まあ、言いたい気持ちは分かりますけどね」

――決め台詞というか、寧ろ挨拶だと思うんですけど。まあ、とにかく、大治さんは今までにいなかったキャラですよね?
大治「そうですか? ここまでは青少年の物語でしたからね、仕方ありません。でも、安心して下さい。次回から大人、瀬底大治。わたくしがこの物語を引っ張っていきますよ」

――止めて下さい。
大治「いやいやいや、止めません。わたしくが運動のなんたるかを次回たっぷりと時間を掛けて力説します。皆さんはそれを受けて行動を開始して下さい」

――うわぁ、こうなるともう次回は全然出て欲しくないですね。というか、質問より先行しないで下さい。
大治「それは聞き捨てなりませんね。出て欲しいじゃありませんか。わたしくこう見えてもテレビなどにも度々出演させて頂いている身なんですね」

――どうでも良いですね。そろそろ物語の話に入りましょう。大治さんは後半からの出演でしたが、大分存在感を示されましたね?
大治「そうでしょう。ここで話して良いか分かりませんが、当初から彼らには注目しておりましてね。これは彼らに頼るしかない、とそう考えた次第です。いや、彼らは良く頑張ってくれました。最後は余計でしたけどね」

――ネタバレはまあ適度にOKなのですが、、アナタはあんまり喋らない方が良さそうですね。
大治「アナタって……大治さんで全然構いませんよ? 勿論、瀬底さんでも構いませんから。では、そうですね、わたしくがどうして運動家を志したのか、その昔話でもしてみましょうか? あれは忘れもしない――」

――忘れて下さい。誰も興味がありませんので。
大治「いやいやいや、なかなかいけずな方だ。良いでしょう、では『真理』ですか?」

――そうですけど、、まあお願いします。
大治「誰もが安心して暮らせる世の中、それが何よりも重要な事です。それは単純に政治がしっかりと機能する事だけでは成されない。最も大事なのは皆さんの気持ちです。全員で同じ負担を背負い、社会に参加する。それこそわたくしが理想とする『一億総運動家』という――」

――もう結構です。色々面倒です。では、最後に一言お願いします。一言だけですよ?
大治「わたくし、せ・そ・こ・だ・い・じ。瀬底大治と申します。やっと言えましたね」

――まあ、何となく巧く纏まりました。有難う御座います。~行動~終了後の瀬底大治さんでした。

2012年3月22日 インタビュー行動 『大安寺希深』

最後はこの方! 大安寺希深さん! 綺麗に締めて頂きましょう!

――お名前をどうぞ。
希深「大安寺希深です」

――では早速今回のシナリオの総括をお願いします。
希深「そうですね。大学生の微妙な立ち位置を表現した物語かと思います」

――というと?
希深「扱いとしては大人となっているものの、大人社会に出ている訳でもなく、思想面でもまだ未発達。そんな彼らが社会に触れた物語という感じでしょうか?」

――なるほど、それは深いですね。
希深「ポイントは完全に社会に帰属した大人達には出来ない思い切った行動。そういう痛快さが感じられる部分でしょうか?」

――なるほど、なるほど。良い感じです。瀬底大治さんのお話とは大違い。
希深「いえ、彼こそが『少年心を残したまま大人としての逞しさを身に付けた』奇特な人物ですよ」

――そういえば流さんも瀬底大治さんの思想と手法には感心してましたね。
希深「一方では、そういう巧さも思想の徹底もなく、勢いで進む大学生。ただ、流さんはそういう“青い”部分は全くありません。「彼ら」と一口に言っても、そう一様ではありませんね」

――そういう違いが心理戦の中で顕著になるわけですね。。
希深「そうですね」

――そういえば次回は、もっとドギツイ心理戦が行われるそうですが、希深さんはその中でもかなり中心的な役割を担うようですね?
希深「それは分かりませんね。私としては特に心理戦を行う気などありませんので」

――あくまで『責務を果たす』それだけですか?。
希深「そうですね。それに私の話は中心ではありませんよ。メインはあくまで『彼女』です」

――『彼女』、賢明な皆さまはもうお分かりですね? では、最後の一言お願いします。
希深「この社会には真理はありません。ですが、真実ならば有り得ます。ただし、事実はどうにでも歪められます」

――果たしてその言葉が正しいでしょうか? それは次回作~意義~にてお楽しみ下さい。~行動~終了後の大安寺希深さんでした。
これにてインタビュー行動を終了します。お付き合いいただきありがとうございました。
■勝手に予告■~行動~
 ~孤立~のまとめはこれで終わりです。
如何でしょう? 情報の整理は出来ましたか?
まだ■勝手に予告■~行動~への投稿をされていない方は、是非下記より投稿お願いします。
直ぐに上記に反映させて頂きます。

■勝手に予告■~行動~投稿!

【常識≠真実】~意義~

~意義~配布チラシ

 人には其々の思惑がある。それは時に衝突し合い、潰し合う。


 己の意思を通す為に相手を蹴散らすのも一つの手段。


 『高度な頭脳戦を召し上がれ…』


 それはアナタの“意義”となるのだから…。

皆様の感想~意義~
 まずは皆さまの感想をお読み下さい⇒~意義~感想

 ここでキーワードとなるのは……、

継ぐもの


 これでしょう。
物語の核となる部分が徐々に分かってきました。
各々の“継ぐもの”の為、また故に『私』は在る。
華、かたりつぎ、『私』。
 もう直ぐそこに全ての“始まり”がある…。
そして、“終わり”には全ての答えが…。
『私に咲く華を見て彼は笑った』とはなにか?
ゲーム内 EXTRA■勝手に予告■~意義~ に皆さまの投稿があります。
ご確認下さい。
『私に咲く華を見て彼は笑った』まとめ
 “物語としての意味”と“本質としての意味”の二方の捉え方がありました。
物語としては、大凡(殆ど?)の流れが見え、根源が何処にあるのかが分かってきました。
ほぼ九割方正しい推測をされた方もいます。
本質についても、この物語の流れの中で『私』と『真理』の2点を結論付けた方もいます。
もう、後は見届けるだけですね。“発端”と“結末”を。
インタビュー意義

2013年5月16日 インタビュー意義 『黒須巫女』

わ、忘れていた訳ではありません。二幕【常識≠真実】~意義~終了後インタビュー。
勿論、最初は『黒須巫女』さんです。張り切って参りましょう!

――払拭出来ましたか?
巫女「…え? 何がですか?」

――ほら、前回言っていた中途半端な立ち位置を払拭するって。
巫女「あ、ああ。確かに言いました。…でも、どうでしょう? 私はかたりつぎを追う事に必死で、自分の事はあんまり覚えていませんので…」

――ここまでの主役と比べると真っ直ぐながらも理知的な印象は残ったと思いますよ。そういえば真っ直ぐな人が好きなんでしたよね?
巫女「そんな事、良く覚えてますね…。でも、好印象であったなら嬉しいです。希深先生には全然敵いませんでしたけど」

――いやいや、何回か反撃していたじゃないですか?
巫女「今思うとそれさえも先生の意図の中だったような、そんな不思議な気持ちです」

――確かに、あの『希深ワールド』は反則的ですよね。
巫女「そんな今思いついた言葉を………でも、確かに先生はジョーカーみたいな存在ですよね?」

――どこか本編中で印象に残っている部分とかありますか?
巫女「希深先生とのやりとりは勿論印象深いんですけど…やっぱりともちゃんとの事かな?」

――具体的には?
巫女「ともちゃんが私と『本当に友達でいたい!』って言ってくれたあの夜。今思い出しても感極まっちゃうというか…」

――ええと、今『私』さんですか? よく細かく覚えてますね。
巫女「ひょっとして私の事試してます? 私は黒須巫女です。印象の強い部分は覚えているんですよ」

――ふーん、何か都合が良いんですね。
巫女「人間の脳ってそもそも都合良く出来てるじゃないですか? 皆きっと同じですよ」

――さて、そろそろ物語も大枠が見えてきたと思いますが如何ですか?
巫女「勘のいい人はもう物語の全体像が掴めているんじゃないかなと思います。でも、神髄の部分、つまり『真理』に関してはまだ見え難い。その辺は~概括~をプレイする事である程度分かってくるかと思います」

――恒例の宣伝、有難う御座います。
巫女「もう少しで私達の物語は終わってしまいますが、最後までお付き合い下さいね!」

そうですね。では、以上。~意義~終了後の黒須巫女さんでした。

2013年5月21日 インタビュー意義 『天音青』

お次は『天音青』さん。前回~行動~の主役。
今回はその出番こそ減ったものの、存在感は抜群。

――このくらい最初に褒めておけば良いですよね?
青「…なんだか投げ槍感たっぷりだな? これでオレ達の世界は終わりなんだから最後までしっかりやってくれよ」

――それはその通りで。でも、まだ最後のおまけシナリオが残ってるじゃないですか?
青「いや、それもオレがメインの可能性は薄いんじゃないか? 一幕に従えばアフターとして巫女。ただ、キミちゃんにしても瀬底さんにしてもともみにしても、色々と書くネタが豊富だからな」

――流さんと初登場の総司さんの名前がありませんが?
青「流はオレと同じ程度の扱いだろうな。なにせ~行動~でお互い極限まで出し合ったからさ。総司さんは…正直、オレ会った事もないんだよ。でも、まあ主役に充てられる程の存在じゃないよな?」

――泣きますよ、総司さん。しかし、青さんは~行動~で燃え尽きたかのようですね。
青「燃え尽きた、か…まあ、ある意味そうかもしれない。それだけ最後の衝撃が大きかったんだよ、オレにとって。いや、他のメンバーにとっても同じだと思うな」

――そうなると、やっぱりそれをどう乗り越えたかを皆さん知りたいと思います。
青「そうなってくるとやっぱり…巫女しか居ないだろ? ってこれ誘導してるのか?」

――まあ、ただ一人その場に立ち会えなかった人ですしね。同性の親友。更に町のその後も気掛かりだ。
青「分かったよ、譲るって。そこまで言われてなお『オレをメインに』なんて言える筈がない」

――流石に人情家ですね。
青「ここは誰だって譲るよ。ただし! おまけゲーム、も当然あるんだよな?」

――そうですね、前例に倣えば。
青「そこでは活躍させて貰う! それ位は良いだろう?」

――何だかフリートークになってしまいましたが、そろそろお時間です。
青「OK! じゃあ、もう残り僅か。いつまでもこうしていたいのは山々だが、後の世界に譲るぜ! 皆、完結まで突っ走ってくれ!」

――良い言葉です。以上。~意義~終了後の天音青さんでした。

2013年5月24日 インタビュー意義 『岩倉ともみ』

続いてこの方! 岩倉ともみさん! 今回は非常に重要な役回りを演じて頂きました!

――巫女さんは一番印象に残っているとの事ですが、ともみさんは如何ですか?
ともみ「あの夜の事? うん、あたしも同じだよ。でも、あの日だけじゃなくて、巫女との思い出の全てが宝物だよ」

――そうですよね。今回の~意義~では、~行動~の最後で起きた事件についてはノータッチでしたね。
ともみ「うん、あたしとしては逆に良かったけど」

――でも、ともみさんだって、それを知った時の巫女さんの反応とか見たくありませんか?
ともみ「…見たいけど………何かそれって変だよね?」

――確かに立場的に難しいですね。では、話を変えましょう。~概括~についてお話下さい。
ともみ「段々、あからさまになって来たね。でも、あたしも楽しみだからね。ええと、その前に~概括~って何?っていう疑問はないのかな?」

――では、そこからお願いします。
ともみ「これまでの~行動~、~意義~という物語を見てきたんだけど、その根底にある『真理』の再確認をしよう、っていうのが元々の考えね」

――そうですね。それを二つの物語、四つの視点を振り返りながら~概括~として纏めよう、と。つまり、“まとめ”編ですね。
ともみ「そして、それを持ってあたし達の世界は終わり。二幕完結盤! っていうと何か悲しいね」

――でも、ほら一幕のずうずうしい人達のように、バトルミュージックモードに出てくるっていう手もありますよ?
ともみ「ずうずうしいって…でも、あたし達も結構ずうずうしい人多いしね」

――分かります。瀬底大治さんとかですね。
ともみ「そうそう! あと、ほら、WatashinisaQuestでも、結構前のキャラ使われたりするしね」

――おぉ、全体的な宣伝有難う御座います。
ともみ「うーん、決まった話題がないと、何か単なる雑談みたいになるね!」

――そうですね。あ、そろそろお時間です。
ともみ「うん、じゃあまたね! また会えるよね?」

――きっと会えると思います。以上。~意義~終了後の岩倉ともみさんでした。

2013年5月29日 インタビュー意義 『瀬底大治』

お次は噂のダンディズム瀬底大治さん! 今回は全く登場しませんでしたが、張り切ってどうぞ!

――という事で、岩倉ともみさんに図々しいと言われた瀬底さんです。
大治「言ったのはアナタでしょう? いやいや、図々しさも大事ですよ。Don't be shyですよ!」

――そうですか。しかし、今回は全く登場しませんでしたね。
大治「そんな事はありませんよ。ちゃんと一回だけ出ております」

――まあ、今回は本筋から外れていたので仕方ないでしょう。では、今回印象に残ったところ…はないですよね。
大治「いやいや、当然ありますよ。やっぱり最後ですねぇ。大安寺希深さんが黒須巫女さんと仲違いしたと思っていたら、最後にその立場を翻した所です。あれは痛快でしたね」

――見てたんですか…? アナタに喋らせると、不安定なこのコーナーが更におかしくなりそうです。
大治「それにしても黒須さんは運動家としての才能も持ち合わせていらっしゃる。見直しましたよ。今度是非――」

――もう、良いです。これまでとしましょう。
大治「いやいやいや、終わりません。わたくしの野望は、潰える事はないんですよ。青さんの事もまだ諦めておりませんよ。そう、アフターはそれで決まりです。どうでしょう?」

――どうでしょう、と言われても…。どうでも良いとしか答えようが――
大治「顔となる天音青さん。そして、補佐として黒須巫女さん。更に参謀役として九鬼流さん。素晴らしい面子ではないですか!」

――まあ、確かに面白そうですが、結局はアナタの駒としてでしょう?
大治「アナタって……大治さんで全然構いませんよ? 勿論、瀬底さんでも構いませんから。駒だなんて人聞きが悪い。わたくしこそ駒ですよ。この国を立ち直らせる為の捨て駒として――」

――長そうなので切りますね。
大治「いやいやいや、相変わらずいけずな方だ。良いでしょう、では最後の一言ですか?」

――最後は潔いですね。簡潔にお願いします。
大治「誰もが安心して暮らせる世の中、それが何よりも重要な事です。それは単純に政治がしっかりと機能する事だけでは成されない。最も大事なのは皆さんの気持ちです。全員で同じ負担を背負い、社会に参加する。それこそわたくしが理想とする『一億総運動家』という――」

――前回と一緒じゃん!
大治「わたくし、せ・そ・こ・だ・い・じ。瀬底大治と申します。ではご機嫌よう」

――結局、一言以上喋らせてしまいました。とにかくお疲れ様でした。~意義~終了後の瀬底大治さんでした。

2013年6月4日 インタビュー意義 『九鬼流』

出番が遅くなってしまいましたが、大安寺希深先生の好敵手! 九鬼流さん。どうぞ宜しくお願いします!

――前の人にすっかり荒らされちゃいましたが、何を話しましょう?
流「では、今後の展望について話そう」

――おー、珍しいですね。積極的だ。
流「まず、次回完結盤の~概括~だが、まずは『アフターシナリオ』と『おまけゲーム』がある事は間違いないだろう」

――そうでしょうね。
流「アフターはまず間違いなく黒須巫女。ともみの死とどう向き合うか、そして千人町の戦いの幕開け。その辺が描かれる筈」

――か、かなり率直に言っちゃいますね…。
流「今更下手に隠しても意味がない。そして、最後には『概括議論』とでも言うようなまとめ。これで一連の物語は終了だろう」

――一幕からの流れを汲めば、まさにその通りでしょう。
流「ここで『概括議論』について触れるべきなのだろうが…一点、気になる点がある」

――そこまで見通した上で、何かありますか?
流「おまけのおまけの付録はどうなる?」

――ああ、忘れてました。一幕の場合、和田京輔さん主役のミニミニゲームですね。
流「ああ、そうだ。そして、そのゲームに入る前にいくつかの質問があって、そこで情報の整理と次回への展望へ触れる機会があった」

――そういう捉え方をして頂けると非常に助かりますね。
流「もし、そういう企画を少しでも考えているのであれば…」

――あれば?
流「いや、これ以上は言わない。ある事を祈る」

――つまり、『俺を出せ』と。素直じゃないですね。まあ、考えておきます。
流「では、最後の最後まで楽しんでくれ」

――はい、何だか微妙な空気のまま終了しました。以上。~意義~終了後の九鬼流さんでした。

2013年6月12日 インタビュー意義 『大安寺希深』

最後はいよいよこの方の登場!
大安寺希深さんです! お願いします!


――流さんが粗方まとめてくれた感じはしますが、、
希深「その前に、“最後”ではありませんよ」

――というと?
希深「九鬼総司さんがいらっしゃいます」

――ああ、忘れてました。
希深「今回一番大事な方じゃないですか。忘れては駄目ですよ」

――いや、今回はなんといっても希深さん貴女ですよ。前回、見えなかった驚異の能力。凄まじかったですよ。
希深「そんな事はありませんよ。黒須巫女さんらが居たからこそ、あそこまで進める事が出来ました」

――全然話変わっちゃいますが、もし貴女が瀬底大治さんを巧く操って、本格的な運動に参入する事になれば、面白い事になりそうですね。
希深「他人を操るなんて簡単には出来ませんよ。それに、あの方はあれで中々の曲者。早々に意見がぶつかって頓挫する可能性大ですね。そして、何より私自身そこに興味がありませんので」

――やはり、大事なのは“かたりつぎ”のみですか?
希深「はい、本編中でもありましたが、人間は概ね醜いもの。神聖な物語とは比べものにはなりません」

――そうですか。そういえば、今回はドギツイ心理戦、頭脳戦との事でしたが、ご本人としては如何でしたか?
希深「頭脳戦という程の遣り取りはしていなかったと思いますね」

――では、最も印象深い場面とかはありますか?
希深「そうですね。九鬼総司さんですね。一番ではなく全体的に」

――おぉ、それは意外な答え。どうしてですか?
希深「他の方の存在は勿論大事なのですが、彼の存在は飛び抜けて重大でした」

――その言葉は彼は喜びますね。本心であれば。
希深「本心ですよ。その証明の為ではないですが、アフターのお話では彼の役を私が少し被ります。その行動によって彼の存在の重大さを示しましょう」

――よく分かりませんが、もうお時間です。最後に一言ありますか?
希深「本当の最後の言葉は、九鬼総司さんに譲ります」

――有難う御座いました。以上。~意義~終了後の大安寺希深さんでした。

2013年6月21日 インタビュー意義 『九鬼総司』

ええと、最後です!
九鬼総司さんですか…。


――誰ですか?
総司「九鬼総司です――って投げ槍過ぎるでしょう!」

――というと?
総司「ちゃんとインタビューして下さい。ボクで最後なんですよ? オオトリです!」

――そうですか。
総司「いや、だからテンションが低すぎですって。返答が短すぎです」

――あまり気持ちが乗らなくて…。
総司「はっきり言い過ぎです! ちょっと酷過ぎじゃないですか?」

――“○○過ぎ”って好きですね。
総司「いや、そうじゃなくて! ってちゃんとインタビューして下さいって! こんな終わり方で良いんですか?」

――というと?
総司「奇しくも大安寺さんはボクが今回一番重要だと仰ってました。それはそうでしょう。あれだけ弄んでボクを振り回したんですから」

――というと?
総司「………。結局、ボクは彼女には敵いませんでした。それが今回の心残りです。でも、いずれ見返してやります。そして、変なあだ名を彼女に付けてやるんだ!」

――へぇ。
総司「そうですね…。“冷酷ババア”なんて良いんじゃないですか? あはは、あの人にはぴったりの言葉だ」

――うん、あはは。
総司「そう、あはは――じゃねぇだろうがぁあーーーづ!!!」

――うわっ。
総司「ちゃんとやれって、何度も言ってるがねぇぇーーーっ!!」

――はい! では、その勢いで最後に一言お願いします!!
総司「このままでは終われないぐあぁああぁーーーづ! っづーーーづ!!」

――以上です。~意義~終了後の九鬼総司さんでしたね。
さて、勢いよく締めて頂いたところでインタビューは全部終了です。それでは、ここまでの全てを持って~概括~へと進んで頂きたいと思います。
■勝手に予告■~意義~
 ~意義~のまとめはこれで終わりです。

さて、■勝手に予告■~意義~への投稿をされていない方は、是非下記より投稿お願いします。
直ぐに上記に反映させて頂きます。

■勝手に予告■~意義~投稿!

【精神≠現実】~概括~

~概括~配布チラシ







 『アナタの社会が…見える』

概括まとめ
 ゲーム内 総括の議論 にて“まとめ”を行っております。
そちらにてご確認下さい。
一定の考察と結論を導いております。

そろそろ大枠も見えてきた頃、ただまだ真理への道ははっきり出ておりません。
最後のステップへと進みましょう。

【かたりつぎ≒『私』】

~かたりつぎ~配布チラシ







 全ての起源がここに…。

皆様の感想~かたりつぎ~
 今回は『真理』とは関係がありません。

【『私』=私 】

~真理~配布チラシ

 “精神”を乗り越え…。


 “社会”を乗り越え…。


 今、アナタの目に映るのは一体何だろうか?


 全ての『真理』はその先に…。

概括まとめ
 ゲーム内 にて“最後の問答”を行っております。
そちらにてご確認下さい。
その真理は、アナタ自身で体感して下さい。
インタビュー真理

…少々お待ち下さい。

PAGE TOP